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事業計画

Ⅰ 基本方針

1

輸出取引秩序の確立

2

不公正な輸出取引の防止

3

【組合員の共通の利益を増進するための活動】
以上の基本方針に則り繊維及び繊維製品輸出に関連する共通の対策及び事業を積極的に遂行して、輸出業界の健全なる発展を図ることを目的とする。

Ⅱ 具体的活動

世界の繊維生産の拡大、繊維需要の高級化・多様化、国際間繊維貿易のブロック化など輸出環境の構造的変化と国際間の競合激化に対応するため、組合事業として商品別、専門別(市場開拓・貿易制度・受渡)の各部会・委員会活動を積極化すると共に、下記の事項に係る対策の推進を図る。

1

【輸出秩序維持対策】
繊維貿易の安定的発展のため、不公正な輸出取引を防止し、秩序ある輸出の維持を図ることを目的として、これら繊維品の輸出取引において問題が発生した場合は、直ちに組合員による輸出協調体制を発揮して問題の解決に向け対応する。

2

【不公正な輸出取引の防止対策】
繊維貿易に係る国際ルール、海外諸国の原産地表示規則及びダンピング防止規則など関連情報の収集と市場対策並びに組合員へのこれら情報提供により円滑な輸出取引に資する。

3

【輸出促進のための対策と事業】

【対策】
(1) 運輸・港湾料金並びに通関に関する事項など物流問題対策
(2) 加工再輸入減税制度に関する改善・簡素化などの要望
(3) 関税並びに非関税障壁に関する情報収集及び市場開放対策
(4) 対外貿易・投資円滑化対策
(5) 意匠・商標など知的所有権保護対策
(6) 税制・金融・為替対策

【事業】
(1) 内外繊維情報に関する調査・広報活動 (広報誌及び各種統計資料の刊行と閲覧機会の提供)
(2) 関係当局との折衝及び政府諮問機関、関連団体との協力活動
(3) 原産地証明の証明業務
(4) 各種見本市・展示会への出展
(5) 研修会・講演会の開催
<輸出振興事業>

◇ 将来性のある海外市場の調査実施
◇ 繊維品の海外における展示会への参加
◇ 国内メーカー、織布、染色加工業者、
政府機関との輸出振興策に係る協議の実施。